でんさんのダイエット白書 愛はいびきを退治する!? 一日三千歩で見る健康風景 ファンキー介護日記 それってホント 目の常識をうたがえ!! HOMEへもどる
1日3000歩で見る健康風景
がんをわずらって19年前に胃を摘出、
4年前には腸を摘出した77歳のタダオさん。
去年の7月には鼠径ヘルニアの手術を受けました。
「『1日1万歩』ってよくいうじゃない?
でも、おれに1万歩は無理なんだよね。」
いまのタダオさんに合った
マイペースのウォーキングで街の風景を見つめます。
 
まぶたがパッチリになりましたね(笑)。
 
そう(笑)?
ピヨピヨ先生に抜糸してもらってきましたよ(笑)。
 
また教授先生の指示を仰ぎながらですか?
今回の抜糸は外来でやってもらったから
教授先生はいなかったよ。
縫うときに自分で数えてたんだけど、
片方のまぶたで7針ずつ縫ったんだよね。
ピヨピヨ先生はちゃんと抜糸してくれるのかとおもって、
抜糸の最中も、自分で数を数えちゃった(笑)。
[PROFILE]タダオさん
77歳、学生時代の同級生には詩人の谷川俊太郎氏などがいる。いっしょに井の頭通りを走ったとか。とある銀行を経て、入社した会社で社長まで勤めあげる。その幅広い人脈や経験に裏づけられた仕事論は、おもしろい。18年前に胃を摘出、3年前には腸を摘出したが、現在もいきいきと生活している。
ピヨピヨ先生…信用ないなあ(笑)。
だいじょうぶでした?
なんともなかった(笑)。
きっと手先が器用でセンスはいいんだろうね(笑)。
(笑)。
内出血もほとんどなくなったみたいだし、
視野も広がった感じですよね?
うん。
目ヂカラが強くなったでしょう(笑)。
あはは(笑)。
不自由な視生活を我慢した甲斐がありましたね。
目ヂカラもそうですが、パッチリまぶたで若返りましたね(笑)。
サングラスをかけて歩いてたときは、
いろんな人に声をかけられてねえ(笑)。
いつものバス停で降りてから
事務所まで20分くらい歩いてるあいだに
モテモテだったよ(笑)。
モテモテだったんですか?
モテモテだったねえ(笑)。
たばこ屋のおばちゃんや、
通勤バスでよくいっしょになる百貨店の店員さん、
理容室のご主人などにね、
「サングラスかっこいいですねえ」
「いやいや、目をぶつけて視界がふさがっちゃったもんだから
まぶたの手術をしたもんでね」
「え〜、まぶたの手術したの?」
というような感じでねえ。
(笑)。
タダオさんのサングラス姿は目立ちますもんね。
普段の姿を知らないと、怖いかも(笑)。
モテモテだったから、
ずっとサングラス姿でいようかともおもったんだけどね(笑)。
ほら。やっぱり世間が暗く見えちゃうから…
そうじゃなくても、景気が悪いからねえ(笑)。
ウォーキングもあんまりはかどらなかった…。
今週、1万歩越えたのは、大学病院まで出かけた日だけかな。
そうですねえ。
でも、ひとまず目というかまぶたについては
これで落ち着いてきましたね(笑)。
どうもありがとう(笑)。
また、一所懸命に歩かないといけないねえ(笑)。
文化の日の連休は、かみさんが出かけて
のんびりできたから
一歩も外に出なかった(笑)。
(笑)。
体調に合わせてお願いしますね。
 
●今週のおもしろ写真

住宅工事の現場です。
きれいに整理整頓されています。


タバコは指定の場所で、指定の休憩所で。
しっかりしてますね。
おやおや…?


しっかりとコピーライトも入っています。
知らなかった!
このイラストも、手塚プロダクションなのかぁ。
 
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